【コンサルタントインタビュー】髙山 暁
―― まずは自己紹介をお願いします。
髙山:髙山 暁(たかやま あきら)です。労務コンサルタントとして、社会保険をはじめとする各種手続きを担当しています。
―― これまでの経歴について教えてください。
髙山:前職では、速記士として仕事をしていました。人が話した内容を正確に聞き取り、記録として残す仕事です。現在は社会保険労務士法人で、企業の人事・労務に関する手続きに携わっています。
―― 現在は、どのような業務を担当していますか?
髙山:社会保険や労働保険に関する手続きを中心に担当しています。手続きには期限があり、確認する項目も多いため、一つひとつ丁寧に確認しながら進めることを心がけています。
―― 得意とする業務は何ですか?
髙山:まだ「これが得意です」と自信を持って言えるものはありませんが、現在担当している社会保険手続きの経験を積み重ねながら、できることを一つずつ増やしているところです。これから、自分の得意分野といえるものを増やしていきたいと思っています。
―― 印象に残っている仕事はありますか?
髙山:初めて担当した顧問先のお客様の手続きを、最後まで完了できたときのことが印象に残っています。確認しなければならないことも多く緊張しましたが、無事に終えることができ、ほっとしたのと同時に、大きな達成感がありました。
―― クライアントから言われて嬉しかったことはありますか?
髙山:「話しやすい」と言っていただいたことがあります。お客様が困っていることや、ちょっとした疑問を気兼ねなく話せる雰囲気をつくることも、私たちの大切な役割だと思っています。
―― ご自身では、どのようなところが強みだと思いますか?
髙山:こつこつと取り組めるところです。すぐに結果が出ないことでも、一つずつ積み重ねていくことは苦になりません。手続きの仕事でも、分からないことをそのままにせず、確認しながら着実に進めるようにしています。
―― 仕事をするうえで大切にしていることは?
髙山:誠実に対応することです。お客様からお預かりする情報には大切なものが多く、手続きの結果が従業員の方の生活に関わることもあります。だからこそ、一つひとつの仕事に責任を持ち、丁寧に対応したいと考えています。
―― 同僚やクライアントからは、どのような人だと言われますか?
髙山:「物腰が柔らかい」「丁寧」と言ってもらったことがあります。自分でも、相手が話しやすいように、落ち着いて話を聞くことを心がけています。
―― 仕事のやりがいを感じるのは、どのようなときですか?
髙山:担当した手続きを無事に完了できたときです。必要な確認を重ね、最後まできちんと終えられると、安心するとともに、お客様のお役に立てたことを実感します。
―― 趣味について教えてください。
髙山:ゲームと映画鑑賞が好きです。休日は、家でのんびり映画を見ながら過ごすことが多いですね。ゆっくりと好きな作品を楽しむことが、よい気分転換になっています。
―― 大切にしている言葉はありますか?
髙山:「立つ鳥跡を濁さず」です。何かを終えるときには、周囲に迷惑をかけず、きちんとした状態にしておきたいと思っています。仕事でも、自分が担当したことは最後まで責任を持って対応するようにしています。
―― どのような方にサポートを届けたいですか?
髙山:人事・労務に関するお困りごとを抱えている方のお力になりたいです。何をすればよいか分からないときや、少し確認しておきたいことがあるときにも、気軽にご相談いただける存在を目指しています。
―― 最後に、クライアントへのメッセージをお願いします。
髙山:まだ経験を積んでいる途中ではありますが、一つひとつのご相談に誠実に向き合い、安心してお任せいただけるよう努めてまいります。皆さまと一緒にお仕事ができることを楽しみにしています。どうぞよろしくお願いいたします。
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執筆
髙山 暁
前職は速記士。保険知識の不足を実感したことと、経営者・労働者が気を配りにくい部分を支えたいとの思いから、社労士を志す。2021年社労士試験に合格。2024年にバラスト社会保険労務士法人へ入社し、2026年に社労士登録をする。現在は社会保険手続きや日常的な労務対応を数多く担当し、初めて顧問先の手続きを完了した経験を糧に、誠実かつ穏やかな対応で信頼を得ている。



