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312.賃上げ時代の人事制度見直し 中小企業が考えたい評価と給与の設計(2026/4/27)

今回は、人事制度をテーマに、評価制度・等級制度・賃金制度の基本的な考え方と、中小企業で制度設計が必要になる場面についてお話ししました。

人事制度は、従業員にとっては「何をすれば評価され、どれだけ給与が上がるのか」を示すものですが、会社にとっては「限られた原資をどう配分するか」を考えるための土台でもあります。

特に最近は、初任給の上昇や最低賃金の引上げなど、賃金相場そのものが動いているため、制度を持たずに場当たり的に賃金を決めることの難しさが増しています。
一方で、制度は作ればよいというものでもなく、会社の業績や方針の変化に対応できなければ、かえって不公平感や不信感を招くこともあります。

今回は、そうした制度の光と影を本音で語りつつ、今後の方向性を考えます!

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市川 恵

執筆

市川 恵

日本大学芸術学部卒業後、採用業務に携わる。労使関係に興味を持ち2010年社会保険労務士試験合格。2012年杉並区荻窪にて恵社労士事務所を開業。2016年法人化。社労士試験に独学で合格を果たした理解力と、役者時代に培ったフリートーク力を生かし、podcast「人事労務の豆知識」、社労士オンラインサロン「#社実研」を配信中。

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