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「社会保険労務士法人」とは?

株式会社でもなく、有限会社でもない、「社会保険労務士法人」です。国家資格である「社会保険労務士」が事務所を開いた「社会保険労務士事務所」の法人版です。社会保険労務士事務所と社会保険労務士法人は、事務所ごとに特色はありますが、専門としている業務は同じです。

では、社会保険労務士とは何をする人なのか?

社会保険労務士連合会HPには、このように書かれています。

「社労士は、社会保険労務士法に基づいた国家資格者です。
企業の成長には、お金、モノ、人材が必要とされておりますが、社労士はその中でも人材に関する専門家であり、「労働及び社会保険に関する法令の円滑な実施に寄与するとともに、事業の健全な発達と労働者等の福祉の向上に資すること」を目的として、業務を行っております。
社労士は、企業における採用から退職までの「労働・社会保険に関する諸問題」や「年金の相談」に応じるなど、業務の内容は広範囲にわたります。」https://www.shakaihokenroumushi.jp/about/tabid/203/Default.aspx

このとおり、「社労士」と一言でいえても業務の範囲は大変広く、事務所によって専門としている分野が異なります。

では、バラスト社会保険労務士法人は何を得意としているのでしょうか?

軸にしている業務

バラスト社労士法人は、企業向けに、2種類のサービスを提供しています。

  • 人事や労務、従業員に関する相談
  • 社会保険手続きや給与計算の代行

それぞれ詳しくご説明します。

人事や労務、従業員に関する相談

コンサルティング

クライアントの企業と一緒に、たとえばこんなことを行います。

  • 会社の制度や会社生活のルールをまとめ、「就業規則」を作成する
  • 従業員と雇用契約を締結するために必要な「労働条件通知書」の内容を決める
  • 間違いなく給与計算を行うために、賃金の計算内容をまとめたり、支払い方を考えたりする
  • 働きやすい会社にするため、働く時間の設定の仕方を考える

当社でどんなことを行うのかというと、それはケースバイケースで、アドバイスだけの場合もあれば、ヒアリングした内容からこちらで作成する場合もあります。専門知識や事例、判例の知識を多く持ち、クライアントに親身になることで、今の時代に合った・そして会社にあったものを作成する事が重要です。

日々の労務相談

会社では、たくさんの人が働いています。そして様々な人の問題がおこっています。

  • 出産する社員がいるが、どんな手続きが必要なのか
  • フレックスタイム制を導入したいが、どのようにしたらいいのか・何を気を付けたらよいのか
  • 未払い残業代を請求されたがどうしたらよいのか
  • 問題を起こした社員を解雇したいができるか

当社では、相談顧問の顧問先は社会保険労務士の担当制となっています。なぜかというと、企業の文化や空気感を知ることも相談対応には重要だと考えているからです。困ったときにとりあえずきいてみるかー、と、思い出してもらえるパートナーのような存在でありたいと思います。

社会保険手続きや給与計算の代行

従業員が入社すると、会社は社会保険手続を行います。退職するときは、離職票を作成する必要があります。また、労働保険料を計算・申請・納付したり、社会保険に変更があれば届け出を行ったり、意外と「社会保険の事務」はやることがたくさんあります。

たとえば、

  • 入社に伴う手続き
  • 退職に伴う手続き
  • 扶養家族に関する手続き
  • 産休育休、介護休業などに関する手続き
  • 休職に伴う手続き
  • 労災の手続き

など・・・

この社会保険の事務は、社労士の専門で、社労士以外が代行することはできません。

給与計算の代行は、毎月の計算・給与明細の発行などを行います。
毎月の業務として発生し、色々な変更もあるので、業務量としては、給与計算が多いと感じるかもしれません。

ただの手続きの代行、給与計算のアウトソーシングではなく、お客様の人事担当者として作業を行い、従業員の方が安心して仕事に取り組めるようにお手伝いをします。

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