pocast音声

311.扶養内パート採用はいま本当に響くのか?103万・123万・20時間の考え方(2026/4/20)

今回のテーマは、扶養内パート・アルバイト採用です。

人手不足の中で「もっと働こう」という流れが強まる一方、扶養の範囲内で働きたいというニーズは依然として根強くあります。
ただ、その“扶養内”の意味は昔よりずっと複雑です。番組では、103万円・130万円・106万円といった従来よく聞いた数字から、現在の123万円や週20時間基準までをわかりやすく整理。

特に社会保険の適用拡大が進む今、採用側としては年収よりも勤務時間の設計が重要になっていることを解説しています。

後半では、流山事業所で想定している「毎日来てもらうが1日2~3時間、合計で週15時間程度」という働き方を紹介。扶養内人材を採りたい企業、また求人票でどんな訴求が有効か考えている人事担当者に、具体的なヒントをお届けします。

📩 メール登録で、お役立ち資料・ミニセミナーをプレゼント!

バラスト社労士法人→https://ballast-sr.com
資料DL・ミニセミナー視聴はこちら→https://ballast-sr.com/resources-newsletter-signup/

御社の悩み、無料で相談してみませんか?

御社の悩み、
無料で相談してみませんか?

無料相談を予約する
市川 恵

執筆

市川 恵

日本大学芸術学部卒業後、採用業務に携わる。労使関係に興味を持ち2010年社会保険労務士試験合格。2012年杉並区荻窪にて恵社労士事務所を開業。2016年法人化。社労士試験に独学で合格を果たした理解力と、役者時代に培ったフリートーク力を生かし、podcast「人事労務の豆知識」、社労士オンラインサロン「#社実研」を配信中。

無料相談を予約する 電話03-6276-9457