303.大手の逮捕報道……これから退職代行はどうなる?(2026/2/9)
退職代行は今や一般的なサービスとして広がっています。
今回は、退職代行大手の逮捕報道をきっかけに、何が問題視されたのかを解説しました。退職代行そのものが違法なのではなく、弁護士法に関わる「非弁行為」と、「非弁提携」について解説します。社労士も、社労士以外との提携は禁止されているんですよね。実際のところ何が提携として見られて、どうなのか、なども……
実務では、退職の意思表示の代行と、条件交渉(有休、残業代、解決金など)は線引きが大切です。
退職代行から連絡が来たら、会社側としては、淡々と対応することになるのがほとんどかと思いますが、交渉については弁護士さんにしか代行はできませんから、それも踏まえて対応したいですね。
弁護士が代理人として出てきた場合の対応、社労士は退職代行ができるか?、これから退職代行業界はどうなっていくのか?など、お話ししています。
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執筆
市川 恵
日本大学芸術学部卒業後、採用業務に携わる。労使関係に興味を持ち2010年社会保険労務士試験合格。2012年杉並区荻窪にて恵社労士事務所を開業。2016年法人化。社労士試験に独学で合格を果たした理解力と、役者時代に培ったフリートーク力を生かし、podcast「人事労務の豆知識」、社労士オンラインサロン「#社実研」を配信中。