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36協定って?

36協定って?

労働時間の管理は、会社にとって非常に重要な課題です。 会社が適切に労働時間を管理しないと、従業員の健康リスクが高まり、法的な問題を引き起こす可能性があります。特に、「36協定」を正しく理解し運用することが、会社に求められ […]

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267.M&Aの労務DD(2025/3/17)

267.M&Aの労務DD(2025/3/17)

M&Aの時の労務に関するDDについて。M&Aの予定なんでないよ、という会社も、自社の価値はどのくらいあるのかというのは気になるところではないでしょうか。 労務のリスクの算定は、簿外債務と偶発債務の二つに分 […]

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【6月以降に昇給すると、助成金が増える!?】

【6月以降に昇給すると、助成金が増える!?】

令和6年1月31日のコラムでは、業務効率化や生産性向上のための設備投資を進める企業が活用できる 「業務改善助成金」 をご紹介しました。今回は、それと類似した助成金である 「働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進 […]

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【年収400万円の社員を雇うときに必要な会社負担はどのくらい?~東京都・協会けんぽ・介護保険対象の場合~】

【年収400万円の社員を雇うときに必要な会社負担はどのくらい?~東京都・協会けんぽ・介護保険対象の場合~】

社員を新たに雇用するときには、給与だけでなく、社会保険料や労働保険料などの会社負担が発生します。特に、健康保険が協会けんぽであり、かつ社員の年齢が40~64歳で介護保険の適用を受ける場合は、健康保険料がやや高めに設定され […]

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社会保険料はどう決まる? 算定方法と見直しのポイント

社会保険料はどう決まる? 算定方法と見直しのポイント

会社として、社会保険料の仕組みを正しく理解することは、とても重要です。保険料が適切に算定されていない場合、従業員の将来の年金給付額にも影響します。本記事では、社会保険料の決定方法や見直しが必要なタイミングなどをご案内しま […]

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2025(令和7)年4月から「育児時短就業給付金」が創設されます

2025(令和7)年4月から「育児時短就業給付金」が創設されます

 2025(令和7)年4月1日より、雇用保険の被保険者の方が、2歳未満の子を養育するために所定労働時間を短縮して就業した場合に、賃金が低下するなど一定の要件を満たすと「育児時短就業給付金」の支給が受けられるようになります […]

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人手不足とその対策について③ 障害者雇用の計算方法

人手不足とその対策について③ 障害者雇用の計算方法

荻窪にございますバラスト社会保険労務士法人の髙山です。今回は人手不足とその対策についてと題したコラムの第3回です。障害者雇用についてを中心に取り上げさせていただきます。 第1回はこちら 第2回はこちら 障害者雇用義務人数 […]

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固定残業代って?

固定残業代って?

固定残業代って・・・? 「固定残業代」という言葉を聞くと、「労働時間が多く、残業代が追加で支払われない企業なのでは?」と疑問を持つ方も多いかもしれません。実は、固定残業代は適切に運用すれば、企業と従業員双方にとってメリッ […]

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【副業、社員への金一封、特別休暇(子の誕生日休暇)の導入でもらえる助成金がある!】

【副業、社員への金一封、特別休暇(子の誕生日休暇)の導入でもらえる助成金がある!】

東京都に事業所がある企業限定ではありますが、副業を認めたり、従業員へ報奨金を出したり、子どもの誕生日休暇など特別休暇を導入したりするともらえる助成金(奨励金)があります。その名は【魅力ある職場づくり推進奨励金】 この奨励 […]

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労働新聞社「社労士プラザ」に、寄稿いたしました

労働新聞社「社労士プラザ」に、寄稿いたしました

このたび、労務管理や人事労務に関する専門的な情報を提供する専門紙「労働新聞社」の「社労士プラザ」に、当社代表の市川恵によるコラム「声でつなぐ経営と労務」が掲載されました。 本コラムでは、2019年から配信しているポッドキ […]

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