308.4月から何が変わる?人事労務担当者が押さえたい実務ポイント総整理(2026/3/30)
今回は、2026年4月から始まる制度変更のうち、人事・労務担当者が実務で押さえておきたいポイントをまとめて解説しています。
- 子ども・子育て支援金の開始により、社会保険料とあわせた徴収が始まります。翌月徴収なので、実際の給与天引きは5月からです。準備を進めておきましょう。
- 雇用保険料率の変更
- 企業型DCのマッチング拠出の見直し
- 自転車の青切符制度導入
- 被扶養者認定の取扱い変更
- 女性活躍推進法に関する情報公表義務の拡大
- 在職老齢年金の支給調整基準額の見直し
などを取り上げています。
年度初めは制度改正が重なる時期です。給与計算、社内周知、制度運用の見直しを進める際の整理に役立つ内容です。
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執筆
市川 恵
日本大学芸術学部卒業後、採用業務に携わる。労使関係に興味を持ち2010年社会保険労務士試験合格。2012年杉並区荻窪にて恵社労士事務所を開業。2016年法人化。社労士試験に独学で合格を果たした理解力と、役者時代に培ったフリートーク力を生かし、podcast「人事労務の豆知識」、社労士オンラインサロン「#社実研」を配信中。



