307.事務職の未来はどうなる?AIで生産性が激変する時代へ(2026/3/22)
今回は、人事労務の実務から少し視点を広げて、最近私が強く関心を持っているAI活用についてお話ししました。
中でもClaudeのデスクトップアプリを使ってみて、これまでの「文章を作ってくれるAI」とは違う段階に来ていると感じています。
既存のひな形や資料をもとに、通知書や説明文書のたたき台をかなり実務に近い形で作成してくれるため、これまで人が行っていた事務作業の一部が、大きく置き換わる可能性があります。
小規模事業者や士業事務所にとっても影響は大きく、事務職の役割や求められる力は今後変わっていくはずです。
AIを使う側に回るのか、使われる側で取り残されるのか。そんな危機感も含めて、非エンジニア目線でのリアルな所感をお話しした回です。
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執筆
市川 恵
日本大学芸術学部卒業後、採用業務に携わる。労使関係に興味を持ち2010年社会保険労務士試験合格。2012年杉並区荻窪にて恵社労士事務所を開業。2016年法人化。社労士試験に独学で合格を果たした理解力と、役者時代に培ったフリートーク力を生かし、podcast「人事労務の豆知識」、社労士オンラインサロン「#社実研」を配信中。



